相続・遺言のご相談

◆相続に関する相談は、 遺言書の書き方、被相続人の遺産調査、遺産分割協議、生前贈与の取扱、遺産分割の執行・遺留分の取扱、抵当権抹消手続、相続税 の問題など、様々な難しい相談が寄せられます。

◆遺言書があれば円満に解決するケースもありますが、現実には、遺言書を残されてないケースが多く、その場合には、遺産総額の中で不動産が占める割合が高いほど、遺産分割協議において相続人間で協議が整わないことも少なくありません。



◆遺産分割の協議過程において、相続人全員の合意を得るためには、相続に関する民法の法的な知識や不動産に関する相続登記の知識など、多方面に渡っての関連知識が必要となりますので、相続開始の段階から、相続の専門士業に相談されることをお勧めします。 

やまと総合法務事務所では、これらの難しいご相談につきまして、状況を十分お聴きして、これからの対応について、具体的なご説明をさせて頂いております。



◆相続・遺言に関する相談事例は、一人ひとりのご事情が異なりますので、同じ解決方法にはなりませんが、当事務所では、ご相談者様のご希望に添った最適な道筋・方法をご提案させて頂きます。



◆主な相談事例は、次のとおりです。

「相談サポート」をお気軽にご利用ください



◆相続人のうち1人が渡米した姉の子(姪)であるが、所在がわからない。この場合、残りの相続人のみで「遺産分割協議書」の作成して執行してもよいか?
◆遺言書が残さずに夫がなくなり、相続人の妻の外に、亡夫の兄と亡夫の義弟(異母兄弟)がいるが、相続分はどうなる?

◆相続人(兄弟姉妹)の間で遺産分割協議をしているが、協議に非協力的な相続人がいるため、話が進まず困っている、どうしたらよいか?

◆相続人の一人が被相続人の亡くなる直前に預金を引き出したが、その財産(使途不明金)はどうなるのか?
◆成年後見人(長男)と被成年後見人(母親)がいずれも相続人の場合、成年後見人の長男は遺産分割協議ができるか?
◆亡父の遺産について、父と同居していた姉が預貯金の通帳を見せないため遺産総額がわからず困っている、どうしたらよいか?
◆相続人のうち、5年以上前に生前贈与を受けた相続人がいるが、遺産分割において、その取扱はどうすればよいか?
◆相続人のうち一人が亡母の病気療養の介護・看護をしており、特別寄与に相当すると主張してますが、なるのでしょうか?
◆亡母が残した遺言書ではすべての遺産を兄に相続させるとあります。私(妹)には、遺産の一部も請求ができないのでしょうか。
◆亡父の所有の賃貸用不動産について、相続人(兄弟姉妹)が分譲マンションのように、区分所有の分割はできないでしょうか?
◆遺産分割協議で不動産を「共有持分」で相続したが、共有者の一人がその持分を放棄した場合は、その持分は、どうなる?