起業の許認可申請手続

※ 当事務所作成:プレゼン資料(H29.10)の一部抜粋


【起業で必要な許認可は、なに?】

◆カフェなどを始めるには、営業許可が必要です!

 カフェなど食品営業を始めるときには、管轄の保健所で許可を得る必要があります。

 相談の多いのは、「カフェ経営」です。

カフェ経営を例に見ますと、カフェを開くには、飲食店の営業許可が必要となります。(食品衛生法と県・市町村の条例に基づき必要な手続をします。)

 土地が農地であれば、農地転用の手続が必要となります。

(※ 無許可営業には、「2年以下の懲役又は200万円以下の罰金に処する」と定められています。)



【許認可申請手続きの流れ】

(自治体により異なりますので、確認が必要です。)

(1)事前相談

施設基準に合致しているかなど事前に確認が必要です。

(貯水槽使用水や井戸水を使用の場合は、水質検査が必要です。)

(2)営業許可申請

施設完成予定日の約10日前に必要書類を保健所に提出。

(3)施設検査日の打合せ

保健所等

(4)施設完成の確認検査

申請内容・基準に合致してるか確認。

➡施設基準に合致確認されれば、営業許可書交付予定日の連絡。

(5)営業許可書の交付

交付予定日に認印を持参

保健所で営業許可書交付